OracleDBConnector: disconnect()
データベースの接続を切断します。
この関数は非同期関数です。
構文
oracledbConnector.disconnect() => Promise<void>
返値: Promise<void>
データベースへの接続が切断された際に履行される Promise を返します。
例外
以下の例外は返値の Promise が棄却された際に発生します。
DBError- データベース接続の切断に失敗した場合
- 使用中のプールされたクライアントの解放に失敗した場合
解説
データベースの接続を切断します。
コネクションプール使用している場合(OracleDBConnector # コンストラクタ 参照)、プールから取得したクライアントを解放し、プールへ返却します。コネクションプールを使用しない場合、使用中のクライアントを破棄します。
接続済みのクライアントが存在しない場合、この関数は何も行いません。
onDisconnect コールバック関数をコンストラクタ呼び出し時に指定している場合、この関数によってクライアントがデータベースから切断されるたび、onDisconnect 関数が呼び出されます。