DigestProtocol: auth()
認証取得処理を実行します。
通常は認証エージェントから呼び出されるので、開発者が呼び出す必要はありません。
この関数は非同期関数です。
構文
digestProtocol.auth() => Promise<{ ok, entity, falied, info }>
digestProtocol.auth(options) => Promise<{ ok, entity, falied, info }>
引数
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options:{ [protocolId][, retryUnauth] }?以下のプロパティを持つ省略可能なオブジェクトです。
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protocolId:string?プロトコル名です。
AuthAgentでオブジェクトリテラルを渡していた場合はそのキー名が、そうでなければAuthAgent.login()で渡されたprotocolIdが渡されます。 -
retryUnauth:string認証に失敗したときに再度認証処理を行うかどうかを表す論理値です。自動ログインなど再認証を無効にしたいときは
falseに設定してください。- 既定値は
trueです。
- 既定値は
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返値: Promise<({ ok, entity, failed, info })>
以下のプロパティを持つオブジェクトを返すプロミスです。
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ok:boolean認証取得に成功したかどうかです。
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entity:AuthEntity|undefined取得された認証情報を保持するエンティティです。
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failed:{ code, message }|undefined認証取得失敗時の失敗理由を表す、以下のプロパティを持つオブジェクトです。
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code:string失敗コードです。
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message:string失敗理由を示すメッセージです。
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info:any|undefined認証取得成功時はレスポンスボディです。