Users: removeUser()
ユーザをテーブルから削除します。
この関数は非同期関数です。
構文
Users.removeUser(userId) => Promise<boolean>
Users.removeUser(userId, options) => Promise<boolean>
引数
-
userId:string削除するユーザの識別子です。
-
options:{ [tableName] }?オプション引数です。
-
tableName:string?registerTable()で登録されたテーブル名です。- 既定では最初に登録されたテーブルが使用されます。
-
返値: Promise<boolean>
削除に成功したかどうかを返すプロミスです。
例外
TypeErroruserIdが文字列以外だった場合。
解説
tableName からテーブル AbstractCredentialStore を取得後、そのテーブルの削除メソッド AbstractCredentialStore::remove() でユーザを削除します。
返値は AbstractCredentialStore::remove() の結果と同じ値です。