DigestAuthProtocol: verify()
Digest 認証に則って認証情報を検証します。
構文
authProtocol.verify(request) => { ok[, status][, reason][, scheme] }
引数
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request:http.IncomingMessage|object検証する対象のリクエスト。詳しくは
AbstractAuthProtocol::verify()を参照してください。
返値: { ok, status, reason, scheme }
検証した結果のオブジェクトです。
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ok:boolean検証に成功したかどうかです。
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status:number|undefined検証に失敗した場合、レスポンスのステータスコードを指定するのであればそのステータスコードです。
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reason:any|undefined検証に失敗した理由です。
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scheme:string|undefined検証に失敗した認証方式です。
詳しくは AbstractAuthProtocol::verify() を参照してください。
解説
各引数やメソッドの基本的な動きは AbstractAuthProtocol::verify() を参照してください。