Users: getContent()
ユーザが持つコンテンツを取得します。
この関数は非同期関数です。
構文
Users.getContent(userId) => Promise<(any | undefined)>
Users.getContent(userId, options) => Promise<(any | undefined)>
引数
-
userId:stringユーザの識別子です。
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options:{ [tableName][, projection] }?オプション引数です。
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tableName:string?registerTable()で登録されたテーブル名です。- 既定では最初に登録されたテーブルが使用されます。
-
projection:{ [key: string]: boolean | object }?取得したいコンテンツを指定するためのマッピングです。
- 既定ではすべてのコンテンツが取得されます。
-
返値: Promise<(any | undefined)>
取得したコンテンツまたは undefined のプロミスです。
解説
コンテンツは任意の型の値またはオブジェクトリテラルです。
コンテンツがオブジェクトリテラルの場合、projection で特定のコンテンツのみを抽出することができます。projection で値が ture となっているキーと同じコンテンツを抽出します。
await Users.signup("user", { content: { password: "foo", secret: "bar" }});
const password = await Users.getContent("user", { projection: { secret: true }});
// => "bar"
projection のキーが異なる場合は undefined となります。