ObservableArray: sort()
対象の ObservableArray の要素の順序を並べ替えます。
info
- 順序の逆転には
reverse()関数を使用します
構文
observableArray.sort(compare) => this
引数
-
compare:((x, y) => number)?要素の順序を決める比較関数です
- この関数は
xがyより後ろの値である場合、正の値を返し、xとyが同値である場合、0を返し、xがyより前の値である場合、負の値を返さなければなりません。 - 既定では数値の大小/文字列の辞書式順序について昇順に並べ替えます。オブジェクト同士の比較では型の一致する同名プロパティのみ比較され、いずれか同値でないプロパティが見つかるまで比較を行います。
- この関数は
返値: this
対象の ObservableArray 自身です。
解説
対象の ObservableArray の要素の順序を並べ替えます。
note
- この関数により、対象の
ObservableArrayと同期しているバインディングターゲットに対してそれらが実装するsyncComponents()が呼び出されます。syncComponents()は並べ替え操作(SORT)に対する同期処理を行います。