IAuthProtocol: revoke()
継承したクラスで実装してください。
プロトコルにしたがって認証情報を破棄します。
この関数は非同期関数です。
構文
iauthProtocol.revoke(entity) => Promise<{ ok, failed, info, newEntity }>
iauthProtocol.revoke(entity, options) => Promise<{ ok, failed, info, newEntity }>
引数
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entity:AuthEntity破棄する対象の認証情報を格納したエンティティです。
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options:objectオプション引数です。プロトコルによって追加の引数がある場合があります。
返値: Promise<{ ok, failed, info, newEntity }>
次のプロパティを持つオブジェクトを返すプロミスです。
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ok:boolean破棄に成功したかどうかを表す真偽値です。
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failed:{ code, message }?破棄に失敗した場合、失敗した理由などを返すオブジェクトを返します。
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code:string失敗コードです。
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message:string失敗メッセージです。
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info:any?デバッグ用の追加情報です。
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newEntity:AuthEntity?破棄した結果、新しく認証エンティティが得られた場合はそれを返します。